スレイン・ スターシーカー 年齢

発行者: 14.03.2020

ロードス島 北西部の 自由都市ライデン の商人の三男として生まれたが、商売に関わることはなく家を出て、 アラニア の「賢者の学院」で魔術を学び、そこで導師の資格を得る。しかし、正義感に燃えて盗賊ギルドと戦い討ち死にした親友を止められなかったことをきっかけに賢者の学院を辞め、アラニア国北部の辺境の村ザクソンへと隠遁する。この行為は結果的に バグナード の魔術師狩りを免れることにもなった。. フレイム王国に従事してからは内政面に多大な貢献を果たし「大賢者の後継者」とまで称されるようになる。彼自身も大賢者 ウォート の後を継ぎ、近い将来「もっとも深き迷宮」の監視者となることを自らに任じている。. 案内 メインページ コミュニティ・ポータル 最近の出来事 新しいページ 最近の更新 おまかせ表示 練習用ページ アップロード ウィキメディア・コモンズ.

カノン王国の第二の都市。 港町でマーモの第二の都市サルバドの対岸にあり、マーモに渡るにはこの街の港から行くことになる。 暗黒の島マーモが対岸に存在することから強固な城塞都市でもあり、その守備力は王都カノンをも上回るとされている。. 義母・大ニースの死を看取り、その際に妻と娘の宿命を知ったスレインは、フレイムの宮廷魔術師としての役目を果たした( 邪神戦争 )あと、フレイム軍を離れてパーンやレイリアとともにさらわれたニースのいるマーモ島に渡り、カーラとの因縁に決着をつける。この頃からウォートに代わり「大賢者」と呼ばれつつあり、いつの日かウォートの役目を引き受けるかもしれないとパーンに思われている。. ロードス島の南東の海に浮かぶ島。 破壊の女神カーディスの終焉の地とされており、その影響からか各地に魔境が残っている。 東部に広がる「闇の森」にはロードス島で唯一のダークエルフの集落が存在する。 また暗黒神ファラリスの信仰も盛んであり、ファラリス教団の大神殿もこの地に存在している。 もとはアラニアやカノンの流刑地で、 古代魔法 カストゥール 王国の滅亡後には、破壊の女神カーディス教団の最高司祭である亡者の女王ナニールに率いられ、ロードス本島を侵略するも、後のアラニア王国の健国王カドモスに敗れた。 ナニールを封印したカドモスは、邪悪を根絶せんと逆にマーモへと攻め入りカーディス教団を壊滅させるも、マーモの余りの闇の深さに十年ほどで統治を諦め祖国アラニアへと撤退した。 二百年ほど前にはカノンの将軍だったブルネイがマーモへと攻め入り、ブルネイ王国が建国されたものの、内乱ですぐに滅んでしまった。 以降は様々な部族が入り乱れていたが、本編から十年ほど前に六英雄の一人である暗黒皇帝ベルドが全土を統一しマーモ帝国を建国した。 だが「英雄戦争」 1巻 でベルドが戦死した後は有力者による合議制となり、7巻の「邪神戦争」でフレイムらにより「帝国」は滅亡。 新ロードス島戦記ではフレイムの騎士スパークが治めるフレイム王国旗下の「マーモ公国」へと生まれ変わったが、終末戦争によって一時滅亡。戦争終結後に「マーモ王国」として再独立を果たした。.

太守の秘宝の一つ。 肉体の損傷を一瞬で癒す魔力を持つ。 実は 古代魔法 カストゥール 王国の魔術師が作った物ではなく、破壊の女神カーディス教団によって生み出された祭器。 破壊の女神カーディスを蘇らせるための二つの鍵の一つで、邪神戦争の裏側でこの祭器を巡って争われた。. 英雄戦争でマーモに敗れ処刑されたカノン王国の国王の第三王子。 剣の実力はカシューに匹敵すると言われ、成長したパーンをして「まだ遊ばれている」と言う程。 卓越した剣の腕が原因で、皇太子の威光が霞む事を恐れて英雄戦争以前にカノン王国を出奔した。だがこれにより結果的にカノン王国滅亡の災から逃れ、カノンの王族で唯一の生き残りとなる。 英雄戦争後はザップと名乗り 山賊 の一員になっていたが、パーンとの出会いによってカノン自由軍を立ち上げカノン独立運動の指導者となる。 邪神戦争でマーモ帝国の軍勢がマーモ島へと帰還するとカノンの独立を宣言。 カノンの国王に即位し、カノン王国を再建した。.

フレイムの城から秘宝「魂の水晶球」が奪われた。 賊を逃した騎士見習いのスパークは、自由騎士パーンの助言も得て宝物奪還に燃える。 そして賊を追跡する旅の途中、スパークはマーファの聖女ニースと運命の出会いを果たす。 呪われた島と呼ばれてきたロードスが、今こそ灰色の呪縛から解き放たれる。. ロードス島の南西部に存在する連合国家。 モス地方に存在する幾つかの小国の集合体であり、「竜の盟約」によって辛うじて統一が保たれている。 国王の地位も世襲ではなく、モスを構成する国々の王の中から諸王会議で選ばれる。 各国の独立意識は強く、本来はモス「王国」が正しいが敢えて「公国」が使われており、内政は各国の自治に委ねられている。 モス公国を構成する諸国は二つの国名を持っている。 一つは建国当初からの名前で、もう一つはモス全体が一つの国であることを明らかにするために竜の体の一部を取って付けられた名前。 例えばハーケーン王国なら「 竜の炎 ドラゴンブレス 」、ハイランド王国なら「 竜の目 ドラゴンアイ 」、ヴェノン王国なら「 竜の鱗 ドラゴンスケイル 」など。 一般に各国の関係が良好な時は竜の名で呼ばれ、不和な時は本来の名前で呼ばれることが多い。 また、モス公国を構成する国々の一つであるハイランド王国には、竜を飼い馴らし使役する竜騎士が存在している。 モス地方は山がちな地形から他の地域と比べて国家統合が進まず、 古代魔法 カストゥール 王国の滅亡後も長年小国同士が小競り合いを続けていた。 だが、二百年ほど前にライデンを首都とするライデン王国の侵略に対抗するために、他国からの侵略に対し団結して戦うという「竜の盟約」という協定を結び、対外的には一つの国となった。 魔神戦争では魔神の軍団が封印されていた「最も深き迷宮」があった事から最大の激戦区となり、一時はモス公国の三分の一が魔神に占領されるも、ロードス各地から集まった義勇軍である「百の勇者」の活躍もあり最終的に勝利を収めた。 英雄戦争ではハーケーン王国の国王が公王の座にあったが、英雄戦争で騎士団が国内を留守にしている隙を突きヴェノン王国の軍勢がハーケーンに攻め入り公王を殺害。 以後は内戦状態が続いていたが、邪神戦争の時期にハイランド王国が国内の再統一に成功した。.

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ヴェノン王国第二の都市。 三つの街道が交差する交通の要衝に存在しており、街道を北東に行けばヴェノン王国の同名の王都があり、西に向かえばリュセンへ至る。 南へ延びる街道はスカードを経てドワーフ達の王国である「石の王国」に続いていたが、魔神戦争で両国は滅んだ。 元々は独立した国家だったが、二百年ほど前に「竜の盟約」締結直後にヴェノンとの決戦に敗れ、ヴェノン王国に併合された。 魔神戦争では、当時の領主だったマケスト公デュオンが魔神に寝返った事で一時期魔神の占領下にあったが、魔神戦争後は再びヴェノン王国の領土となった。. ヴァリス王国の宮廷魔術師で「賢者の学院」最後の学長ラルカスの直弟子の一人。 ラルカスの弟子の中でも最も優秀な人物とされており、「賢者の学院」時代は黒の導師バグナードと双璧を成すと言われていた。 至高神ファリスの熱心な信者でもあり、国王であるファーンからの信任も厚い。 英雄戦争の最後の決戦であるロイド郊外の決戦では、右翼を率いるも、戦いの最中にダークエルフの刃を受け戦死した。. フレイム王国に従事してからは内政面に多大な貢献を果たし「大賢者の後継者」とまで称されるようになる。彼自身も大賢者 ウォート の後を継ぎ、近い将来「もっとも深き迷宮」の監視者となることを自らに任じている。.
  • 現存するロードスの国々の中では最古の王国で、別名「千年王国」と呼ばれている。 実際に千年の歴史があるわけではなく建国してから四百年ほどだが、異名にたがわぬロードス有数の大国。 ロードス島の北東に位置しており、南は「帰らずの森」を挟んでカノン王国と、西は「風と炎の砂漠」を挟んでフレイム王国と国境を接している。 北の白竜山脈にはドワーフ達の王国である「鉄の王国」と大地母神マーファの大神殿が存在する。 王城や首都はドワーフの設計によるロードス屈指の先進技術の塊。 国内に「賢者の学院」が存在したことから古代語魔法の研究が盛んで、正規の騎士団である「鉄網騎士団」以外にも、魔法戦士による「銀蹄騎士団」が組織されている。 物語開始時点ではカドモス七世が王位にあったが英雄戦争で王弟であるラスター公爵がカドモス七世を暗殺し国王を僭称した。 だが、アラニア第二の都市ノービスの領主であるアモスン伯爵はこれを認めず内戦へと突入した。 その後、長年の内戦にうんざりしたザクソンを中心とする北部アラニア地方の村々がアラニアからの独立を宣言し、国内は三分された。 邪神戦争では、マーモ帝国と同盟を結んだラスター公爵がアモスン伯爵を討ち取るも、フレイム王国の後援を受けたアモスン伯爵の息子であるロべスが最終的にアラニア王に即位。 アラニアの再統一に成功した。 魔神戦争から此の方、ロードス全体の危機そっちのけで無為無策と内輪揉めに終始しており、大国でありながら物語上の存在感が小さい。.
  • 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』.

読書メーターについて

シーリスの相棒。 怒りの精霊ヒューリーに憑りつかれた狂戦士。普段は穏やかだが一度怒りだすと狂ったように戦い始める。 アシュラム一行に敗れた後、水竜エイブラとの戦いに同行した事がきっかけで感情を取り戻すが 再戦時にシーリスを守るために再び狂戦士となり、致命傷を負いながらも敵を掃討したものの、その傷により死亡した。. 滅亡したカノンの貴族の娘。 カノンの滅亡後は傭兵として暮らしていた。魔術師嫌い。 アラニアの傭兵としてザクソンの村に徴税のため訪れセシルと戦闘になるも、駆けつけたパーン達に敗れ投降。その後はオルソンと共にパーンと行動することになる。 いくつかの冒険を経て、ハイランド王国の皇太子レドリックと結婚し、ハイランド王妃となる。同時に竜騎士ともなった。. カノン自由軍の首領。 元は山賊だったがマーモの圧政を見てマーモへの反抗を決意し「カノン自由軍」を名乗る。 副頭領のザップを信頼していたが、彼が失踪したカノンの第三王子レオナーである事は知らなかった。.

カノン王国の近衛騎士隊長。 シーリスの父親で帰還王レオナーの剣の師範。 シャイニングヒル攻城戦では国王を守るため近衛騎士隊を率いて最後まで奮戦するも、アシュラムに切られ戦死した。. スレインの弟子の魔術師。 見上げるような大男だが、性格は至って温厚な人物。 風の部族の名門の出身だが、性格的に戦士には向かないと見做され、魔術師とするべく父親の意向でスレインに弟子入りした。 邪神戦争ではスパークの下に配属され共に「魂の水晶球」の探索に同行した。立場上、小ニースが「ひとつの扉」である事を知っており、スパーク達に真実を伝えたのは彼。 邪神戦争後はマーモ島に新たに建国されたマーモ公国の宮廷魔術師に就任した。.

ルノアナ湖の東部に広がる広大な湿原地帯。 ヒュドラを始めとする多数の魔物が生息している。 また、この湿原はゆっくりではあるが拡大を続けており、幾つもの集落が湿原に飲み込まれている。.

タンク28回目 夏だから日記なのだ

マーモ帝国の首席宮廷魔術師で、通称「黒の導師」と呼ばれている。 「賢者の学院」の最後の学長であるラルカスの直弟子で、学院始まって以来という優秀な成績を収め、将来を嘱望されていた。 だが、己の魔術の才能を極限まで高めたいと欲したバグナードは、禁忌の魔法へと手を出し、更には暗黒神ファラリスに帰依したため賢者の学院を追放された。 その時に師であるラルカスにより魔術が使えなくなるよう、魔法を使おうとすると耐え難い激痛が走るギアスの呪いを掛けられ魔術を 封印 されてしまう。 しかし、バグナードはその超人的な精神力で、激痛に耐え魔術を使用してみせた。 魔術を用いた暗殺でカノンで巨万の富を得ると、マーモへと渡り、当時マーモを統一したばかりのベルドに忠誠を誓いマーモ帝国の宮廷魔術師となる。 マーモ帝国の宮廷魔術師となったバグナードは、ラルカス死後の混乱に乗じて学院の魔術師を次々に殺害。 更には学院を焼き討ちし、大量の魔導書と魔法の宝物を奪い、学院を崩壊させた。 ベルドの死後はマーモ帝国評議会の一角を成す。 邪神戦争では破壊の女神カーディスの復活を画策するも後のマーモ公王スパークに討たれた。 とされているが、実際は破壊の女神カーディスとの契約によって 生命なき者の王 ノーライフキング として復活しており、その後も魔術の研究に勤しみつつロードスの歴史を影から見守っている。.

ロードス統一を唱えたマーモ暗黒皇帝ベルド。 その覇業のために、生涯を捧げた一人の男がいた。その名はアシュラム。 人々は彼を黒衣の騎士と呼び、畏怖した。 亡き主君の遺志を継ぎ、最後まで自由騎士パーンの好敵手であり続けた男の哀しき過去。 運命を変えたベルドとの邂逅。 そして、美しきダークエルフ、ピロテースと共に新天地を目指す苦難の旅。 いま、ここにフォーセリアの架け橋となる物語の幕が開く。. かつてモスの南に存在したドワーフ達の王国「石の王国」の跡地。 魔神戦争初期に魔神によって滅ぼされたため現在は廃墟なっており、多数の魔物が住まう魔窟と化している。 実は大賢者ウォートが番犬代わりに意図的に魔物を住まわせている。. パーンの ライバル で黒い鎧を装備していたため「黒衣の騎士」と呼ばれる。 初登場時はマーモ帝国の近衛騎士隊長だったが、ベルドの死後「暗黒騎士団」の団長に就任した。 ベルドに心酔しており、ベルドを殺したカシューに対しては強い恨みを持っている。ベルドの死後は所有していた魔剣「 魂砕き ソウル・クラッシュ 」を引き継ぐ。 剣の腕は登場人物内でも屈指。カシューには一騎打ちで敗れたものの、並の戦士や騎士では一合も切り結べないほど。後にパーンも「 アシュラムの剣を 三撃目まで受け止められれば一流の戦士」と評している。.

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この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

ロードス島の南西部に存在する連合国家。 モス地方に存在する幾つかの小国の集合体であり、「竜の盟約」によって辛うじて統一が保たれている。 国王の地位も世襲ではなく、モスを構成する国々の王の中から諸王会議で選ばれる。 各国の独立意識は強く、本来はモス「王国」が正しいが敢えて「公国」が使われており、内政は各国の自治に委ねられている。 モス公国を構成する諸国は二つの国名を持っている。 一つは建国当初からの名前で、もう一つはモス全体が一つの国であることを明らかにするために竜の体の一部を取って付けられた名前。 例えばハーケーン王国なら「 竜の炎 ドラゴンブレス 」、ハイランド王国なら「 竜の目 ドラゴンアイ 」、ヴェノン王国なら「 竜の鱗 ドラゴンスケイル 」など。 一般に各国の関係が良好な時は竜の名で呼ばれ、不和な時は本来の名前で呼ばれることが多い。 また、モス公国を構成する国々の一つであるハイランド王国には、竜を飼い馴らし使役する竜騎士が存在している。 モス地方は山がちな地形から他の地域と比べて国家統合が進まず、 古代魔法 カストゥール 王国の滅亡後も長年小国同士が小競り合いを続けていた。 だが、二百年ほど前にライデンを首都とするライデン王国の侵略に対抗するために、他国からの侵略に対し団結して戦うという「竜の盟約」という協定を結び、対外的には一つの国となった。 魔神戦争では魔神の軍団が封印されていた「最も深き迷宮」があった事から最大の激戦区となり、一時はモス公国の三分の一が魔神に占領されるも、ロードス各地から集まった義勇軍である「百の勇者」の活躍もあり最終的に勝利を収めた。 英雄戦争ではハーケーン王国の国王が公王の座にあったが、英雄戦争で騎士団が国内を留守にしている隙を突きヴェノン王国の軍勢がハーケーンに攻め入り公王を殺害。 以後は内戦状態が続いていたが、邪神戦争の時期にハイランド王国が国内の再統一に成功した。.

ロードス島戦記 とは、グループSNEのTRPG『ロードス島RPG』を中心とした ファンタジー 作品群である。. 北のドワーフ族出身、行方不明のレイリアを探すための旅路でパーンと共に旅をする。 行方を突き止めるが、カーラから取り戻す戦いで命を落とす。 2巻以降は登場しないが、重要人物と言えるだろう。.

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名言・台詞(セリフ)

他にもグラスランナーやダークエルフ、それにオークやゴブリンといった種族も存在するが、公式ルールではプレイヤーたちは選んではいけない事になっている…が、ことダークエルフに関してはこぞって皆がやりたがるため、事実上は有名無実化しているルールとなっている。 また文庫版リプレイ第2部ではストーリー上、グラスランナーのマールがプレイヤーキャラとして参加している。. 暗黒騎士団の将軍でアダンの街の領主。 ベルドを真似て赤い鎧を身に纏っている事から「赤き鎧の将軍」と呼ばれている。腑抜けたアシュラムから「魂砕き」を接収し、所持していた。 見上げるような巨漢だが、怪力だけが自慢の強欲な男で、領主として就任するとアダンに圧政を敷く。 アダン郊外の決戦でヴァリス王国軍に敗れた後は、アダンに戻り再起を図ろうとするも、マーモの敗戦を知って反乱を起こしたアダンの住人に殺害された。. ロードス島の南西部に存在する連合国家。 モス地方に存在する幾つかの小国の集合体であり、「竜の盟約」によって辛うじて統一が保たれている。 国王の地位も世襲ではなく、モスを構成する国々の王の中から諸王会議で選ばれる。 各国の独立意識は強く、本来はモス「王国」が正しいが敢えて「公国」が使われており、内政は各国の自治に委ねられている。 モス公国を構成する諸国は二つの国名を持っている。 一つは建国当初からの名前で、もう一つはモス全体が一つの国であることを明らかにするために竜の体の一部を取って付けられた名前。 例えばハーケーン王国なら「 竜の炎 ドラゴンブレス 」、ハイランド王国なら「 竜の目 ドラゴンアイ 」、ヴェノン王国なら「 竜の鱗 ドラゴンスケイル 」など。 一般に各国の関係が良好な時は竜の名で呼ばれ、不和な時は本来の名前で呼ばれることが多い。 また、モス公国を構成する国々の一つであるハイランド王国には、竜を飼い馴らし使役する竜騎士が存在している。 モス地方は山がちな地形から他の地域と比べて国家統合が進まず、 古代魔法 カストゥール 王国の滅亡後も長年小国同士が小競り合いを続けていた。 だが、二百年ほど前にライデンを首都とするライデン王国の侵略に対抗するために、他国からの侵略に対し団結して戦うという「竜の盟約」という協定を結び、対外的には一つの国となった。 魔神戦争では魔神の軍団が封印されていた「最も深き迷宮」があった事から最大の激戦区となり、一時はモス公国の三分の一が魔神に占領されるも、ロードス各地から集まった義勇軍である「百の勇者」の活躍もあり最終的に勝利を収めた。 英雄戦争ではハーケーン王国の国王が公王の座にあったが、英雄戦争で騎士団が国内を留守にしている隙を突きヴェノン王国の軍勢がハーケーンに攻め入り公王を殺害。 以後は内戦状態が続いていたが、邪神戦争の時期にハイランド王国が国内の再統一に成功した。.

アラニア王カドモス七世の弟。 英雄戦争期にカドモス七世を暗殺し国王を僭称したが、ノービスの領主だったアモスン伯爵はこれを認めず、アラニアはラスター公爵率いる王弟派とアモスン伯爵率いる先王派による内乱状態に陥る。 英雄戦争後も長年アモスン伯爵とアラニア王の座を争っていたが、邪神戦争でマーモ帝国と同盟を結び、マーモの協力でアモスン伯爵の殺害に成功した。 しかし、アモスン伯爵の息子であるロべスを取り逃がしたことでフレイム王国の介入を招く。 アラン郊外の決戦でフレイム王国軍との戦いに敗れた後は、国外に逃亡しようとするも捕らえられ、最後は「王殺し」の罪で斬首され処刑された。.


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