ゾロナミ 裏 小説

発行者: 14.02.2020

ナミの体がゾロの下で大きく突っ張り弓なりになったかと思うと、 中に入っているゾロの指を思い切り絞るように締め付けてヒクヒクと痙攣した。. ひとしきりナミの口内を味わうと、そのままゾロの唇はナミの口角から流れる 唾液の筋を辿り、顎のラインを甘噛みしながら移動して、耳たぶを口に含んだ。.

体はしっかりゾロに支えられていたが、急に引っ張られたナミがバランスを崩し、驚いてゾロの首にしがみつく。 そんなナミにゾロはフッと鼻で笑って、また軽く唇を奪った。 首に抱きつくナミにキスを続けながら、ゾロは手に持ったシーツをナミの後ろへバサッと放り投げて広げた。 シーツを放した手はナミの脇腹から肩までを撫で上げると、 そのまま髪の中へ潜り細い首の後ろへと移動していく。 その間、ナミはキスに答えながら両手でゾロの頭を抱え、その緑の髪を撫で回す。 まだ湿り気を残すその髪は見た目より柔らかく、それでもハリがあって、 ワシャワシャと触り心地が良かった。 おもむろに唇が離れ、ゾロが膝をついて腰を浮かすと、ナミの腰と首の後ろを その手で支えながらドンっと自分の体重を掛けてシーツの上にナミを押し倒した。. ひとしきりナミの口内を味わうと、そのままゾロの唇はナミの口角から流れる 唾液の筋を辿り、顎のラインを甘噛みしながら移動して、耳たぶを口に含んだ。.

ゾロの肩に手を置いて押し返しながらその快感に耐えるように体を突っ張る。 もうその感覚だけでイってしまいそうなほど興奮して体が痺れていた。 こんなんで一体この後どうなるのか。. ゾロの指が上下に動いて、溢れたナミの液はトロッと指に絡みつく。 指の腹で何度か擦り上げ、上の方に固く主張している小さな蕾をつまむ。.

Base template by WEB MAGIC. まだ苦しそうに整わない息を吐きながら、 ナミは両手をそうっと上に滑らせ、その細く繊細な指先でスゥーっと ゾロの鎖骨の辺りを撫でて、恐る恐る上目使いでゾロを見上げる。 ゾロはナミの頭から手を下ろすと、 座ったまま自分の腰巻を解いて上着を勢いよくバサッと脱ぎ、 腹巻まで脱ぎ去ってまとめて辺りに放り投げた。 見事に筋肉質な上体がナミの目の前に晒される。 いままで視界に捉えるだけだったその体を、胸の傷を、感触を確認するように ナミはてのひらで撫で、細い指先で辿った。. それと同じように。 さっきまであんなに震えて寒がっていたナミが今は頬を紅潮させ、 目を潤ませ、ゾロに舌を絡ませてくる様に、ゾロも欲情が暴走する。.

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  • ナミが息を吸い込もうと口を開けると、すかさずゾロの舌がヌメリと深く ナミの口内に侵入し、無抵抗なナミの舌を絡めとった。 絡めて引き出されては舌の先に吸い付かれ、舌の裏側を這ったかと思うと 口内をかき回され歯列の裏をなぞられる。 その濃厚な絡み具合にさらにナミの頭が麻痺してゆく。 深く口内をゾロの舌でえぐられたかと思うと、その舌はナミの口内から 引っ込んで柔らかいナミの唇を味わうように舐めて、最後は唇に吸い付き チュッと音を立てて離れる。 うっすらと目を開けると、目の前に同じようにうっすらと開いたゾロの目があって、 次の口付けで口を塞がれ、目を閉じてまたその絡み合う感覚に酔う。. ゾロも、刺激を与えるたびに漏れるナミの甘い吐息と声に、そして柔らかい 感触と自分の唾液でヌラヌラと光るナミの胸に、どんどん追い詰められていく。 たったこれだけのことで、バカみたいに下が固く立ち上がって痛いほどだ。 早く突っ込みたい。こいつを、自分のものにしたい。 シーツを握り締め顔を横向け、必死で自分の与える快感に耐える女の顔に、 さらに雄の本能が駆り立てられた。.
  • それと同じように。 さっきまであんなに震えて寒がっていたナミが今は頬を紅潮させ、 目を潤ませ、ゾロに舌を絡ませてくる様に、ゾロも欲情が暴走する。. Base template by WEB MAGIC.

うききさん、 とっても貴重で素敵な感想ありがとうございます! 思えばうききさんのサイトcode 30で、超カッコよくてクールでお互い引かない緊張感のあるゾロナミに痺れ、その二人の関係がたまらなく好きになって。ちょうどそのころWJ連載4週お預け状態で、2年後への期待感と 飢餓感でおかしなテンションでした(笑)そして蓋の開いた2年後のゾロとナミの色気に、やられてしまい・・・ もうこれは自給自足で書いてみようかなと、そんなコメントをうききさんに送らせていただいたのは10月ごろでしたでしょうか。暖かいお返事をいただき、そのお言葉に勇気付けられて書くことができました。おかげさまでできました~!と報告させていただくと、お忙しい中ご丁寧に感想まで書いてくださって!!もうお人柄にも惚れ直してます。 2年後ゾロは前より感情が読みにくく、強さの自信からか、あまりイライラせず落ち着いているように見えたので、 結構素直な感じにしたら、ちょっと優しすぎでしたね(汗) うーん、難しいなあ。文章で間を表すのも難しかったです。 ゾロはチョパでもキス嫌がるでしょうね(笑)ナミならチョッパーにキスすんだろ?とゾロに言わせたかったのですが、伝わってますかね?それをナミが切り替えしたという。 でもなんとか書き上げられたし、ゾロ、ナミ、ワンピースへの愛は詰め込めたので、前向きにイキマス。ワハハ。 また家族に迷惑がかからない程度に(汗)、己の欲するまま、創作できるといいなと思います。 読んでいただいて本当にありがとうございました。 四条さんの書かれるゾロナミも大好きで、とっても素敵です。 そして今回投稿させていただき、四条さんのお人柄もホントに素晴らしかった! 暖かいお言葉、うれしい感想、ゾロナミの話、すべてに感謝です! panchanでした。.

ふとゾロがナミを抱き締めていた腕をほどき、体を縫いとめていた拘束が緩んで、 座った状態で向かい合う二人の間に隙間ができた。. ナミの頭を抱え込むように両肘をつくと、またその唇に食らいついた。 「んっ」 まるで猛獣にでも食いつかれる気分だとナミは思った。 自分は捕らえられた獲物だ。 いつもは刀を咥えるそのしっかりとした顎で、きっとすべて食い尽くされる。. ゾロの指が上下に動いて、溢れたナミの液はトロッと指に絡みつく。 指の腹で何度か擦り上げ、上の方に固く主張している小さな蕾をつまむ。. 彩さん、こんばんは!お久しぶりですー! お忙しい中、投稿部屋を覗いてくださってありがとうございます^^。 今、panchanさんががんばって連載を書いてくださってます。 先ほど続きをアップしました。 目が離せない展開になってまいりましたよ! これからもどうぞヨロシクお願いいたします~^^。. いつものナミなら男の前で平気で着替えもする。 でもこの状況でゾロに胸を見られることは堪らなく恥ずかしくて、ギュッと目を閉じた。 胸に熱いゾロの息が掛かる。ゾロに見られている。 すぐに反対側の胸も下から持ち上げるように掴まれたかと思うと、 そのピンク色の先端を口に含まれ、ゾロの口内で舐め回された。.

まだ苦しそうに整わない息を吐きながら、 ナミは両手をそうっと上に滑らせ、その細く繊細な指先でスゥーっと ゾロの鎖骨の辺りを撫でて、恐る恐る上目使いでゾロを見上げる。 ゾロはナミの頭から手を下ろすと、 座ったまま自分の腰巻を解いて上着を勢いよくバサッと脱ぎ、 腹巻まで脱ぎ去ってまとめて辺りに放り投げた。 見事に筋肉質な上体がナミの目の前に晒される。 いままで視界に捉えるだけだったその体を、胸の傷を、感触を確認するように ナミはてのひらで撫で、細い指先で辿った。.

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まめさん、こんばんは! 投稿部屋管理人の四条です。 panchanさんの作品へのご感想ありがとうございます^^。 ゾロナミストとしては妄想させられっぱなしですよネ(笑)。 これからもpanchanさんの連載の応援をよろしくお願いいたします。 私も空白の2. まめさん、ありがとうございます^^。 そう言っていただけると、ほんと書いてよかったです!! 本編も久々に萌ましたね^^! そして、カラー扉絵のゾロ~~><!なんかエロい!手が・・。 肩が分厚いし・・。ナミさんローライズにも程がある! 頭がクラクラしている私には、刺激的過ぎました><ドキドキ>< 尾田っちありがとー!!と叫びましたよ! 裏、性懲りも無くまた書くかもしれませんが、 もう4回戦とかは勘弁して、って感じです(--;) 読んでくださって本当にありがとうございます^^。.

ゾロの肩に手を置いて押し返しながらその快感に耐えるように体を突っ張る。 もうその感覚だけでイってしまいそうなほど興奮して体が痺れていた。 こんなんで一体この後どうなるのか。. 四条さん、 大変ご無沙汰しております。その節は大変お世話になりました。久々の表舞台に、ちょいと緊張気味です。 投稿部屋の作品数、ものすごく増えましたね~!!管理し続けるのは相当な大仕事と想像しますが、これからも時間の許す限り頑張ってくださいね。 panchanさん、 どうもです。お約束通り、感想を書かせていただこうかと(^^) 原作設定の隙間使いが巧妙で、おお~!と思いました。非常に好物デス。スレスレ感がまた、たまんないです。 確かに二人の会話からは大人になった余裕が感じられますねえ。ちょっと丸くなったというか。二年の時の流れを巧みに感じさせてくれます。これから二人の関係がどう進展していくのか、ちょっと期待させてくれる予兆的終わり方もイイですねえ~。 あ、ゾロがチョパにキス……ちょっと想像してしまいましたが、…やっぱりナイですね。わはは。 初投稿お疲れ様でした。今後の創作活動も、己の欲するままに(?)頑張ってくださいね。 それでは~。 うきき.

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@nazu72896261さんの両思い一覧

熱く荒い息が顎から首筋に掛かり、 首筋、鎖骨、肩、胸元と荒々しくキスを降らせながら徐々にゾロの頭が下りて行く。 片手は胸を掴んだままで、反対の手がグイッと乱暴にナミのキャミソールを胸上まで捲り上げた。 抵抗する暇も無く素肌の胸がキャンドルの灯りに照らされる。. ナミの頭を抱え込むように両肘をつくと、またその唇に食らいついた。 「んっ」 まるで猛獣にでも食いつかれる気分だとナミは思った。 自分は捕らえられた獲物だ。 いつもは刀を咥えるそのしっかりとした顎で、きっとすべて食い尽くされる。. 投稿部屋掲示板 投稿作品への感想をぜひお願いいたします! 投稿に関する質問などもドウゾ。. HOME about novel blog.

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読み終わった?ちなみにこんなのもありますよ!

熱く荒い息が顎から首筋に掛かり、 首筋、鎖骨、肩、胸元と荒々しくキスを降らせながら徐々にゾロの頭が下りて行く。 片手は胸を掴んだままで、反対の手がグイッと乱暴にナミのキャミソールを胸上まで捲り上げた。 抵抗する暇も無く素肌の胸がキャンドルの灯りに照らされる。. 背中の反りが戻ると、ナミはシーツを握り締めながらそのまま床へパタンと脱力し、 胸を上下させ乱れた呼吸をしながら目を閉じている。. panchanさまのゾロナミがたまらなく、ツボですw もーゾロはカッコイイし、ナミは可愛いし。 ゾロが本っっっ当ーに、ヤバイです。 悶えそうなくらい、理想のゾロナミです! また文面からゾロナミストを妄想させるのがお上手で・・・・ 今回の新連載も楽しみにしてます! 是非落ち着いた暁には空白の2. 体はしっかりゾロに支えられていたが、急に引っ張られたナミがバランスを崩し、驚いてゾロの首にしがみつく。 そんなナミにゾロはフッと鼻で笑って、また軽く唇を奪った。 首に抱きつくナミにキスを続けながら、ゾロは手に持ったシーツをナミの後ろへバサッと放り投げて広げた。 シーツを放した手はナミの脇腹から肩までを撫で上げると、 そのまま髪の中へ潜り細い首の後ろへと移動していく。 その間、ナミはキスに答えながら両手でゾロの頭を抱え、その緑の髪を撫で回す。 まだ湿り気を残すその髪は見た目より柔らかく、それでもハリがあって、 ワシャワシャと触り心地が良かった。 おもむろに唇が離れ、ゾロが膝をついて腰を浮かすと、ナミの腰と首の後ろを その手で支えながらドンっと自分の体重を掛けてシーツの上にナミを押し倒した。.


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コメント
Rikako 22.02.2020 08:40 答える

panchanさまのゾロナミがたまらなく、ツボですw もーゾロはカッコイイし、ナミは可愛いし。 ゾロが本っっっ当ーに、ヤバイです。 悶えそうなくらい、理想のゾロナミです! また文面からゾロナミストを妄想させるのがお上手で・・・・ 今回の新連載も楽しみにしてます! 是非落ち着いた暁には空白の2.

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