花火 絵 描き方 色鉛筆

発行者: 19.06.2020

私用が中心ですがバタバタと走り回った一日でした。  夕方前、東川口の「グランシャリオ」さんで遅めの昼食。  念願のカレーライスを初めて頂くことができました。  昨晩もカレーでしたがあまり気にしないことにします(笑)。  移動中、夕陽が素敵だったので思わず一枚。  新幹線までまだ少々時間があったので、閉館時刻ギリギリでしたがちょっとだけ鉄道博物館も覘いてきました。  昔の映画「ゴジラ」にも使われたという機関車の模型や、あの勝海舟が描いたという汽車の絵など、期間限定の特設展示が見られたのはラッキーでした。  こういう展示用の手作り作品にせよ、デパートや模型店で売られていた市販品にせよ、何十年も前の模型って単に精密なだけじゃない味わいがありますよね。  では何故、どの部分にそんな味わいを感じるのか?  その理由をじっくり分析してみるのも、自分自身の創作の上で大いに参考になりそうな気がします。  大宮から北陸新幹線と特急列車を乗り継いで、今夜のうちに福井までやってきました。  正月には来ることができなかったので、もう随分久々のような気がします。.

珍しいものが手に入ったからと、網走のほうでお世話になっている方がわざわざ送って下さいました。  クジラの心臓!?…だそうです。  レバーに似ている…と言われれば確かに似ているような気もしますが、やっぱりこれは御飯よりも、飲める方ならお酒のほうが合いそうな感じですね。.

上京予定を今日に合わせたらエアフォースワンが見られるかも?…と一瞬考えてしまったのですが、実は羽田じゃなくて横田基地のほうだったんですね。  安倍総理がトランプ大統領をハンバーガーのワーキングランチで迎えたと訊いて、いささか庶民的ですが我が家も今日はモスバーガーです。. 家に帰るまでが遠足なら、帰札翌日の講師のお仕事を無事終えるまでが出張旅…でしょうか?  水曜クラスは午後からなのでまだ多少は楽ですが、それでも、旅の疲れでうっかり寝過ごしてしまったら…などと考えるだけでも怖くなります。  正直、身体の疲れはなかなか抜けませんが、ともかく教壇に立てた時点でまずはホッとしています(笑)。  教室では生徒さんから色々な質問を頂きますが、今回は和菓子の中の「粒あん」の描き方を訊ねられました。  考えてみれば、自分でも意識して描いたことはなかったかも知れません。  とりあえず、餡子らしい複雑な色の作り方とか、その中の小豆の粒々の表現とか、もっともらしい蘊蓄を語りながら即興で実演してみたところ、一応納得して頂けたようなのでちょっと安心しました。  やっぱり講師のお仕事は、自分自身にとっても勉強。  そして何より、もっとアドリブに強くならないといけませんね。.

永平寺町「えい坊館」さんのオープニングイベント原画展。  スケジュールの都合で私は昨日の設営作業には参加できなかったのですが、スタッフの方々が完璧に仕上げて下さいました。  午前9時、いよいよグランドオープン!  開幕早々、息つく暇もないほどの大盛況です。  本当にあっという間の一日でしたが、懐かしい再会あり、新しい出会いもあり、慌ただしくも有意義な日になりました。  何より、こういう地域の大切なイベントに、わざわざ遠く札幌在住の私などを呼んで頂けるというのは、本当にありがたいことだと思います。  「どうして北海道の方が福井の絵を?」と何人もの方々から質問されましたが、今に至る経緯をひとつひとつ振り返ってみても、やっぱり「御縁」だったんだなぁ…としか言いようがありません。  この繋がりがいつまでも続くよう、私も真摯に、謙虚に取り組んでいかねばと思っているところです。  撤収作業は実質20分。  額縁と備品一式、全部スーツケースに詰めて一人で持ち帰ることができました。  これなら今回のような遠方での原画展も無理なく実現可能でしょう。  全て作戦通りの展開です(笑)。.

机 ラジオ 水彩色鉛筆 画鋲 ペン立て ゴチャゴチャ. 電車の窓からふと見ると、隣の線路にスズメたちがしがみついていました。  レールの上って陽射しに温められて意外と気持ち良いのでしょうか?  今日は都内の出版社さんで打合せ。  宿題も色々頂いてきましたが、それも一歩一歩、着実に進んでいる証でしょう。  とにかく焦らず、気持ちを切らさず、大切に温めながら進めていければと思います。  3日連続のハンバーグ(笑)。  滞在中の仕事を終えて、お酒好きの方々だったらこの時の一杯が旨いんだろうなぁ…などと思いつつ、下戸の私にとっては飛行機を眺めながら頂く食事がささやかな自分へのご褒美です。  今夜も羽田発21時、いつものエア・ドゥ最終便で札幌に戻ります。  ターミナルのレストランの窓から、特別塗装機「ベアドゥ北海道JET」が停まっているのが見えました。  最終便の前便、20時15分発…かと思いきや、更にその1便前、18時50分発が大きく遅れてこの時刻になってしまっていたようです。  で、定刻20時15分発の便のほうは、我が最終便21時発よりも更に後の出発になるそうですから、危うく向こうを予約していたら今頃どうなっていたことか…。  ともあれ、巻き込まれることなく無事札幌に戻れる悪運の強さには感謝すべきかも知れませんね。  ダイヤや機材繰りの調整とか、振替手続きとか、飛行機初心者の私にはまだまだ勝手の分からないことばかりですが、これまで色々遭遇してきた長距離列車の遅延やアクシデントを思い返してみると、こういう時の飛行機業界の柔軟かつ合理的な対応ぶりはさすがだなぁ!…と、ちょっと感心してしまうことがあります。.

午前中の飛行機で新千歳空港を出発。  締切間際の新作に思いのほか手間取ってしまい、結局昨晩は一睡もできませんでした。  空の上で寝てしまわないよう気を付けないと…(笑)。  いつもは後方席ばかり選んでしまうのですが、今回は珍しく前方の窓側席。  当然ですが機窓の見え方もずいぶん違うものですね。  こういう構図も何かの作品に活かせないか、じっくり考えてみようと思います。  あ、すれ違い!  お昼過ぎに羽田到着、ひと月ぶりの東京です。  さすがに9月も下旬になると、飛行機を降りた瞬間のあのモワッとした蒸し暑さはもう感じませんね。  日曜日だけにターミナルビルのいつものレストランは結構混み合っていましたが、ちょうど良くカウンター席に座ることができました。  そういえば駐機場の路面って、飛行機のタイヤが通るところじゃなくて、通らないところが黒く汚れているんだな!…って、今更ながら感心してしまいました。  徹夜明けで疲れも溜まってきたので、考えていた予定は明日に回して今日はおとなしく宿に向かうことに…。  でもその前に、東京ミッドタウンにあるファーバーカステル直営店にだけは行っておくことにしました。  実はつい先日、札幌市内の画材屋さんを覘いてみたら、アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆の一部の色が「在庫切れ・入荷未定」となっていて、しかもそれが私の絵の中でも特に多く使う色ばかりだったので、仕事のピークを前にちょっと途方に暮れていたところでした。  訪ねてみると、お洒落な店内には高級そうなセット商品や、1本万円(!)の限定鉛筆などが所狭しと並んでいる一方、画材屋さんによくある単品売りの陳列棚が見当たりません。  でも、恐る恐る店員さんに訊ねてみると、奥のほうから単品の色鉛筆を探して持ってきてくれました。  たかだか1本円程度ですが、何だか贅沢な買い物をしたような気分です(笑)。  ファーバーカステルを使い始めて20年以上…。  すっかりボロボロになりながらもずっと使い続けている緑色の缶ケースだって、プロになろうなどとは夢にも思わなかった20代前半の頃に買ったものですから、自分の中ではやっぱりファーバーカステルに育ててもらったような想いがあります。  ちょっと大袈裟ですが、日本唯一(だったかな?)の直営店を訪れて、ようやく聖地に辿り着いたような感慨もひとしおです。.

チームにとって必要…というよりも、チームを挙げて彼の夢を応援するようなスタンスだったのかも知れませんね。  ファイターズらしいといえばファイターズらしい、こういうところがむしろ清々しい限りです。.

…  SL…  5      21  …  …  20      …. DIY. …  …                45  …  10  ….            …  …  .

一緒に連れていくカミサンの為に旅程表を作っておきました。  純粋に仕事抜きでの遠出は私にとっても久しぶりです。  あとは予報が外れて、少しでも晴れてくれることを祈るばかりです。. 昨日までのクリスマスムードは一夜にして消え去って、街に出ると行く先々に門松が立ち並んでいました。  ここまでくると、もはや焦りというより諦めに近い感覚ですが、ともかく年内にやっておきたかった諸々のうち、絶対譲れない締切りと、何より年賀状だけは今日明日…明後日くらいまでには何とかしなければと思います。  予報通りの暴風雪の中、今日はカミサンがクルマを運転して小樽まで仕事に行ってきたそうです。  私が一緒じゃなくてよかったです(笑)。  いや、決して怖いわけじゃなくて…。  こういう時は自動車免許を持っていない私よりも、運転に慣れている職場の方が同乗していたほうが何かと安心でしょう。  もう少し冬道に慣れたら、天気の良い日を選んでまた恐怖のドライブに連れていってもらおうと思います。. 苦しい時こそ応援するのが本当のファン…。  調子の良い時だけワーワー応援して、ちょっと風向きが悪くなった途端に手の平を返すほど格好悪いものはありません。  だからブツブツ文句を言いつつも、変わらず応援だけは続けようと思っています。  連敗続きの我らがファイターズ、今日の帯広での試合にようやく勝って遂に北海道移転1,勝達成!  珍しい平日のデーゲームながら、TVの前でその瞬間を見届けられたのは自由業の数少ない特権でしょう(笑)。  それにしても7月の戦績、改めて数えてみたら4勝15敗って…。.
  • わたしのハンドメイド 春 minneやってます 現在minneでは出品禁止中 ハンドメイド 団地 コロナ疲れ 団地住まい コロナに負けない ダブルガーゼ生地 イベント参加 おうち時間 コロナ対策 北欧好き ガーゼマスク コロナが早く終息しますように 北欧 おうち時間を楽しむ プリーツマスク 団地でも諦めない! ベッド周り.
  • 読者は書き手が思う以上に読解力があるから、説明しすぎなくても充分伝わる…と、昔どこかで訊いたのを原稿に向かうたびに思い出します。  きっと普段の会話などでも同じことでしょう。  分かりきった話を長々とされても退屈なだけですし、更には先にオチが分かってシラケてしまったり…。  最適な言葉の選び方なども含めて、いかに絞り込むかが大切なんだろうなと、素人なりにそれだけは頭に置いて臨んています。  イラスト作業は後に回して今日は原稿執筆から。  私の場合、まずは文字数オーバーを承知の上で思ったことを全部書いてしまって、そこから冗長的なところをバッサバッサと削っていくのがいつもの執筆スタイルです。  こういうやり方が良いのかどうかは分かりませんが…。  でも、何を削って、何を残すかを見極めるあたりの感覚は、絵の構図の決め方と一緒なのかな?とも思います。. 来月、三国花火に合わせて福井取材に行こうと思ったのですが、近隣の宿が全然取れなくてあえなく断念…。  まだひと月以上もあると思っていたら、すっかり出遅れてしまったようです。  でも、考えてみれば三国花火は数年前に一度見ていますし、他の夏イベントに合わせて行ったほうが取材としては役に立つかも知れませんね。  とりあえず、別日程でどうにか宿と飛行機が取れたので、そちらに賭けてみようかと思います。  夕方、近所から花火の音が聴こえてきました。  暗くなる前、黄昏時の花火というのも趣があって良いものですね。.

【手持ち花火】絵を描いて世界で一つだけの花火♪ えかきはなび

キャビネットの上ディスプレイ キャビネットの上 兜飾り Daiso 均アイテム 均 北欧、暮らしの道具店 しろくま貯金箱 初陣飾り 五月人形 北欧 団地住まい コロナが早く終息しますように 団地 おうち時間 コロナ疲れ 命を大切に…。 北欧好き 命を守る stay home おうち時間を楽しむ コロナに負けない 団地でも諦めない! 当たり前の毎日が幸せ・・・ 棚. 政治談議は好みませんので政党名は伏せますが、つい先日、とある駅前を歩いていたら、「国民が~!」「我々国民が~!」としきりに叫ぶ街頭演説の声が耳に入って、さすがにちょっとゲンナリしてしまいました。  国民の為、国民を護る為に、具体的に何をするのかを考え示すのが政治家の責務。  そこまで踏み込まずに只々「国民!」「国民!」と連呼しても、単なるスローガンに終わってしまいます。  そもそも「国民の声」といっても人それぞれ。  うがった見方をすれば、実は自分たちもどういう政策を進めれば良いのか分かっていない、あるいは自分たちが必ずしも多くの国民に支持されていないことに薄々気付いていて、そんな現実から目をそらしたくて「我々国民が!」としきりに言い募るのかな?…などとも考えてしまいました。  絵描きの仕事も全く同じことかも知れませんね。  「観る人に喜んで頂ける絵を…」などと、私もついつい口にしてしまうことがありますが、具体的にどういう人々が対象で、絵の中のどういうところを観て、どう感じて下さるのか?  題材の選び方、構図の取り方から、観る人の心を掴む「ツボ」を仕組んでいくような小細工まで含めて、まずは真剣に掘り下げて考えてみないと…。  「温かな絵」とか、「喜ばれる絵」とか、そういう耳触りの良いスローガンに走ってしまいそうな時こそ、もう一度、己の創作をしっかり見詰め直してみる必要がありそうです。.

雲ひとつない見事な冬晴れ。  これはきっと丘珠発の飛行機が見えるぞ!としばらく上空を睨んでいたのですが、なぜか時間になっても現れません。  見ている方角が違ったのでしょうか?  手稲山のほうを通過するものとばかり思っていたのですが…  先週修理を依頼した暖房器具の送風ファンの交換作業。  勿論、さすがに自分では無理なので業者さんに来て頂きました。  部屋に作り付けの蓄熱式の暖房器具で、入居以来十数年目にして初めての交換作業です。  外された古いファンを見ると、積年のホコリが鍾乳石のようにこびりついていてちょっと恐ろしくなりました。  普段手の届かない場所だけに、どういう手入れをしていれば良いのか悩むところです。.

電車の窓からふと見ると、隣の線路にスズメたちがしがみついていました。  レールの上って陽射しに温められて意外と気持ち良いのでしょうか?  今日は都内の出版社さんで打合せ。  宿題も色々頂いてきましたが、それも一歩一歩、着実に進んでいる証でしょう。  とにかく焦らず、気持ちを切らさず、大切に温めながら進めていければと思います。  3日連続のハンバーグ(笑)。  滞在中の仕事を終えて、お酒好きの方々だったらこの時の一杯が旨いんだろうなぁ…などと思いつつ、下戸の私にとっては飛行機を眺めながら頂く食事がささやかな自分へのご褒美です。  今夜も羽田発21時、いつものエア・ドゥ最終便で札幌に戻ります。  ターミナルのレストランの窓から、特別塗装機「ベアドゥ北海道JET」が停まっているのが見えました。  最終便の前便、20時15分発…かと思いきや、更にその1便前、18時50分発が大きく遅れてこの時刻になってしまっていたようです。  で、定刻20時15分発の便のほうは、我が最終便21時発よりも更に後の出発になるそうですから、危うく向こうを予約していたら今頃どうなっていたことか…。  ともあれ、巻き込まれることなく無事札幌に戻れる悪運の強さには感謝すべきかも知れませんね。  ダイヤや機材繰りの調整とか、振替手続きとか、飛行機初心者の私にはまだまだ勝手の分からないことばかりですが、これまで色々遭遇してきた長距離列車の遅延やアクシデントを思い返してみると、こういう時の飛行機業界の柔軟かつ合理的な対応ぶりはさすがだなぁ!…と、ちょっと感心してしまうことがあります。.

DAISO行ったら、こんな可愛い雲の形の缶ケースとカトラリーレスト見つけたよ💕 新商品じゃなかったらごめんなさい🙏.

  • いつもの食堂車レストラン「グランシャリオ」さんがお休みだったので、今日は同じ「ピュアヴィレッジなぐらの郷」の敷地内にあるお蕎麦屋さんのほうでランチを頂いてきました。  古民家を改装したこちらのお店もなかなか良い雰囲気です。  実は昨日の夕方前にも「グランシャリオ」さんに寄ってみたのですが、残念ながら臨時休業でした。  今回はちょっと運がないようですね。  明日、札幌に帰る前にもう一度リベンジしてみようかな?…と一瞬思いましたが、さすがにこの暑さでは心が折れました(笑)。  午後から都内の出版社さんで打合せ。  やっぱり直接お会いできると、お互い意思が伝わりやすいものです。  目に見える形になるまで、まだしばらくは時間が掛かってしまいそうですが、焦らず気長に、でも着実に前に進めていければと思っています。.
  • 朝起きると激しい雪が降っていたので、カメラを携えて電車通り界隈へ。  ほどなく雪はやんでしまいましたが、雲が切れて陽が差す頃になってササラ電車がやってきました。  思った以上に色々収穫がありました。  吹雪の中ばかりでなく、陽光の下のササラ電車もまた絵になりますね。.

…  . NHK        …  .        …. …  vs…      1  ….      …          .

Slot Iklan Atas Artikel

実を言うと、福井往復の交通手段は未だ模索中です。  一日一往復の新千歳~小松直行便もありますが、時間帯も、料金的にもいささか使いづらく、むしろエア・ドゥの名古屋便か神戸便あたりのほうが、福井までの移動を含めても安上がりになるケースが多いようです。  それに東京方面での用件を絡めて、羽田~北陸新幹線~福井~名古屋(or神戸)のルートが、今のところ私の行動パターンには一番合っているような気もするのですが…。  何かもうひとつ、移動途中の寄り道等々も含めて、実用的で安上がりで面白い妙案はないものかと、時刻表を開くたびにちょっと考え込んでしまいます。. 市電と街の風景をカメラに収めながら歩いていたら、お気に入りの号がすすきの交差点の角を曲がってやってきました。  最近見ないと思ったら、どうやら改修工事を受けていたらしく、薄汚れていた緑色の車体はすっかり綺麗に塗り直されていました。  よく見るとパンタグラフも最新型のものに交換されていて、見た目もちょっと洗練された感じです。  今年で車齢59年、さすがにそろそろ引退かと思いきや、まだしばらくは頑張ってくれるみたいですね。.

一気に片付けるつもりだった原稿執筆に思いのほか悩み込んでしまい、少し頭を冷やそうと大通まで出かけてきました。  基本的なストーリーは大体出来上がっているのですが…。  やっぱり文章のほうはまだまだ勉強が必要ですね。  ホワイトイルミネーションの向こうに大倉山のスキージャンプ台のあかりが見えました。  いつもテレビ塔のほうにばかりカメラを向けてしまいますが、こちら側の風景もなかなかのものです。.

数年前、あるところからカレンダーの企画の打診を頂いたことがありました。  でも、ご承知の通りカレンダーは毎年大切に使って下さっている会社さんがありますから、「ありがたいお話ですが、競合するものはお受けできません。もしカレンダー以外の企画があればぜひ…」と言って辞退させて頂いたのですが、結局それ以降、カレンダー以外のお話も来ることはなかったので、やっぱりあの時、積年の御縁のほうに筋を通しておいて良かったんだなと今でも思っています。  別件ですがこれも数年前、あるTV局から非常に熱心な取材依頼を頂いて、スケジュールを空けてお待ちしていたのに一向にその後の連絡がなく、こちらから問い合わせたところで初めて「取材場所の都合で企画が流れてしまって…」と聞かされ、「それならそうと知らせてくれないと困るでしょう!」と、さすがにこの時は強く抗議したことも思い出します。  想いが冷めてしまったのか、想いはあっても事情が整わなかったのかはともかく、一旦振られた話がいつのまにか萎えてしまって、結果的にただ単に振り回される格好で終わってしまうことは間々あるものです。  でも、心ならずもそうなってしまった時の振る舞い方にこそ、その人や組織の本音、本質が見えるような気がします。  「いい絵ですね~!ぜひ使わせて下さい!」といったアプローチを頂くのは素直にありがたいことですが、でも、それが一時の思い付きや社交辞令なのか、それとも本当に腰を据えて向き合うつもりで言って下さっているのかはきちんと見極めなければならないのかな?と思います。  逆に私自身も、誰かに声を掛ける時、何かを依頼する時にはつくづく慎重にならねばと考えさせられます。.

…  31329  1650…113  …      .    ….    . …        …        …  …  …      …  ……    . …    45NHK    45…  JALWeb  8, 花火 絵 描き方 色鉛筆.

札幌市内は思ったほど荒れなかったからか、色づいた街路樹の葉もまだだいぶ残っていました。  雨の風情も悪くはないのですが、やっぱり同じ風景でも陽射しがあると一段と輝きますね!. 結婚記念日と、カミサンの誕生日と、ついでに言えばクリスマスも近いので、12月は祝い事が混然一体となったような感じです。  毎年、ひとつずつ買い揃えているスワロフスキー・クリスタルの置物。  札幌でも手に入るのですが、あえて銀座の旗艦店に買いに行くのがささやかなこだわりです。  今年も先の東京滞在中にお店を訪ねたら、ちょうど先月が私の誕生日だったということで、キャンペーンのプレゼントとしてペアネックレスまで頂戴してしまいました。  ちなみにこれは結婚記念日の記念品。  うしろの本が「警察24時」大好きのカミサンへの誕生日プレゼントです(笑)。. 朝起きると激しい雪が降っていたので、カメラを携えて電車通り界隈へ。  ほどなく雪はやんでしまいましたが、雲が切れて陽が差す頃になってササラ電車がやってきました。  思った以上に色々収穫がありました。  吹雪の中ばかりでなく、陽光の下のササラ電車もまた絵になりますね。.

わたしのハンドメイド 春 minneやってます 現在minneでは出品禁止中 ハンドメイド 団地 コロナ疲れ 団地住まい コロナに負けない ダブルガーゼ生地 イベント参加 おうち時間 コロナ対策 北欧好き ガーゼマスク コロナが早く終息しますように 北欧 おうち時間を楽しむ プリーツマスク 団地でも諦めない! ベッド周り.

1  204,306, 39 花火 絵 描き方 色鉛筆.  …          4    ….    3325          …  2    …    1745…  . …      …    9…  TV.    .        . …    …    .

Slot Iklan Tengah Artikel

連休が明けて、円山公園にも静かな時間が戻ってきたようです。  不思議な柄のハトだなぁ…と思ってよく見たらオシドリでした。  もちろん派手なほうがオスですね。  周囲に仲間は見当たらず、2羽だけでチョロチョロ歩き回っていました。  ずっと一緒にいる様子はまさに「おしどり夫婦」といった趣ですが、でも、実はオシドリって毎年パートナーを替えているんですよね(笑)。.

いつもなら時間一杯まで寄り道でもしていくところですが、さすがにこの真夏日では歩き回る気力もわきません。  用事だけ済ませたら、今回はおとなしく羽田空港に向かうことにします。  搭乗口変更のメールが2回ほど届きました。  先行便に遅れが出ていたようなので、あるいはその影響でしょうか?  いつもの55番、56番ではなくて、今回は51番搭乗口。  いずれにしても第2ターミナルの中でも一番端っこのほうですが、そういえばこの搭乗口から乗るのは初めてだったかも知れません。  ターミナルの夜景が一望にできる56番と比べると、「裏側」にあたるこちらはちょっと地味な雰囲気です。  いつもと違う出発の風景を楽しんでいこうと思います。  機内は満席!  平日の最終便なのに何故?…と思ったら、明日一日休めば4連休、しかも北海道はまさに今がラベンダー満開の観光シーズンだったんですね。  ともあれ私も、東京の蒸し暑さからようやく逃れられて少しホッとしています。  到着が遅れる見込みと訊いて焦りましたが、札幌行きの最終電車にはどうにか間に合ってくれました。  今年は暑い、暑いとは言っても、湿度が低い分、戻ってみるとやっぱり北海道は快適ですね!.

政治談議は好みませんので政党名は伏せますが、つい先日、とある駅前を歩いていたら、「国民が~!」「我々国民が~!」としきりに叫ぶ街頭演説の声が耳に入って、さすがにちょっとゲンナリしてしまいました。  国民の為、国民を護る為に、具体的に何をするのかを考え示すのが政治家の責務。  そこまで踏み込まずに只々「国民!」「国民!」と連呼しても、単なるスローガンに終わってしまいます。  そもそも「国民の声」といっても人それぞれ。  うがった見方をすれば、実は自分たちもどういう政策を進めれば良いのか分かっていない、あるいは自分たちが必ずしも多くの国民に支持されていないことに薄々気付いていて、そんな現実から目をそらしたくて「我々国民が!」としきりに言い募るのかな?…などとも考えてしまいました。  絵描きの仕事も全く同じことかも知れませんね。  「観る人に喜んで頂ける絵を…」などと、私もついつい口にしてしまうことがありますが、具体的にどういう人々が対象で、絵の中のどういうところを観て、どう感じて下さるのか?  題材の選び方、構図の取り方から、観る人の心を掴む「ツボ」を仕組んでいくような小細工まで含めて、まずは真剣に掘り下げて考えてみないと…。  「温かな絵」とか、「喜ばれる絵」とか、そういう耳触りの良いスローガンに走ってしまいそうな時こそ、もう一度、己の創作をしっかり見詰め直してみる必要がありそうです。.

目標とか、決意めいたものを心の内で定めると、状況は大抵その真逆のほうに向かっていくから不思議です。  そういう真逆の状況の中から、「おっ、そういう道もあったか!」と積極的に受け容れるものと、頑として拒絶するものとを巧く見極めて切り分けていく、そのあたりの臭覚がきっと大切なんでしょうね。  本音を言えばまだちょっと迷いもあるのですが、とりあえず、何かしら得るものがあるだろうと信じて、数日前までは全くその気がなかった遠出の旅程を急ぎ練り始めているところです。.

…      . 30  .


Facebook
Twitter
コメント
Mayoko 21.06.2020 15:32 答える

新しい知識や見解に触れるというよりも、周知の話に「そうそう、そうだよね!」と共感しあうこと自体が目的のような場面は、例えば日常会話の中でもよくあるような気がします。  考えてみれば、この映画だって「どっちが勝つんだろう!?」と思って観ている人などまずいないでしょう。  歴史好きなら誰もが知っているエピソードをひとつひとつ辿って、もちろん最後はお約束の結末に繋がっていく、その流れそのものを大迫力の映像と共に楽しんでいる…というところでしょうか。  そういう見せ方、楽しみ方も確かにあるんだな…という当たり前のことを、少し真面目に考えてしまいました。  だいぶ遅くなってしまいましたが、ようやく映画「関ヶ原」を観に行ってきました。  昨年の「真田丸」での関ヶ原があまりに衝撃的だっただけに(笑)、なるほど、真っ当に描くとこういう関ヶ原になるのかと、妙なところで感心してしまいました。.

コメントを追加

サイトに公開する前に、あなたのコメントがモデレートのために送信されます。

© 2015-2020 atelier-kv.com 権利留保
このサイトへのアクティブなリンクを使用する場合、コピーと引用が許可されます.